鏡を見たときに、「あれ?歯が黒くなってる。でも痛くない」と不思議に思ったことはありませんか?
実は、歯の一番表層にあるエナメル質には神経が通っていないため、虫歯ができても痛みを感じることはほとんどありません。
しかし、虫歯がさらに進行して象牙質まで達し、深い穴があくと、冷たいものや甘いものがしみるようになります。
また、歯が黒く見えるからといって、必ずしも虫歯とは限りません。
単なる着色や変色である可能性も考えられるのです。
どちらの場合であっても、自己判断は禁物です。
早めに歯医者さんに相談し、正しい診断を受けることが大切です。
